プログラミング

担当者: 川本 卓樹

このページは、講義番号 095119 の、川本が担当する 「プログラミング」 に関するページです。
他の講義番号と間違えないようご注意ください。

環境構築

この講義では、各自のPCにC言語の開発環境を構築する必要があります。
開講前に、下記リンクからセットアップ方法を確認してください。

授業日程

日付 講義内容
110/1(水)導入
210/8(水)変数とデータ型
310/22(水)演算子
410/29(水)制御文の基礎
511/5(水)制御文とアルゴリズム
611/12(水)配列と文字列
711/19(水)コンソール入出力
中間試験(11/26(水))
812/3(水)関数の基礎
912/10(水)関数の応用
1012/17(水)ポインタの基礎
1112/24(水)ポインタの基礎応用と構造体
121/7(水)標準ライブラリ関数の基礎
131/21(水)標準ライブラリ関数の応用
141/28(水)総合演習
期末試験(2/4(水))

目次

1. 概要

この講義では、プログラミングの基本的な概念とC言語を用いた実装方法について学びます。

2. 変数とデータ型

データを格納するための変数と、その種類(整数、浮動小数点数、文字など)について解説します。

3. 演算子

四則演算や比較演算など、計算に用いる演算子の使い方を学びます。

4. 制御文の基礎

if文やfor文、while文など、プログラムの流れを制御する方法の基礎を学びます。

5. 制御文とアルゴリズム

制御文を組み合わせて、簡単なアルゴリズムを実装する方法を学びます。

6. 配列と文字列

複数のデータをまとめて扱うための配列と、文字の並びである文字列の扱い方について学びます。

7. コンソール入出力

printf関数やscanf関数を用いた、画面への出力とキーボードからの入力方法を学びます。

8. 関数の基礎

処理をひとまとめにする関数について、その定義と呼び出し方を学びます。

9. 関数の応用

引数や戻り値を用いた、より実践的な関数の使い方について学びます。

10. ポインタの基礎

メモリのアドレスを扱うポインタの基本的な概念について学びます。

11. ポインタの応用と構造体

ポインタの応用的な使い方と、複数のデータをまとめる構造体について学びます。

12. 標準ライブラリ関数の基礎

C言語に標準で用意されている便利な関数(ライブラリ)の基本的な使い方を学びます。

13. 標準ライブラリ関数の応用

数学関数や文字列操作関数など、応用的なライブラリ関数の使い方を学びます。